2027年の手帳を1冊と、ノートを2冊買いました。3冊ともモレスキンです。

このサイトは、ぼくの好きなものと実践を残す場所にしていくことにしました。テーマは「手で考えて、AIで動かす」。その最初の記録として、なぜこの3冊にしたのかと、どう使い分けるつもりなのかを残しておきます。

買った3冊

3冊とも、ラージサイズ(横13cm×縦21cm)で揃えました。

商品 中身 カバー・色
手帳 2027年 デイリーダイアリー ラージサイズ(DHB12DC3Y27) 1日1ページ。2027年1月〜12月 ハードカバー・ブラック
ノート クラシック ノートブック ドット方眼 ラージサイズ(QP066J) ドット方眼・240ページ ハードカバー・ブラック
ノート クラシック ノートブック ドット方眼 ラージサイズ(QP619B20) ドット方眼・192ページ ソフトカバー・サファイアブルー

商品名・ページ数はAmazonの商品ページの表記です(2026年10月21日確認)。

サファイアブルーのソフトカバーのノートを開いたところ。ページはドット方眼

黒のハードカバーのノートを開いたところ。しおりのひもが1本ついている

ノートの裏表紙の内側にあるポケットを、指で開いたところ

サファイアブルーのノートに巻かれていた帯の裏側。「ON AIR」「OFF AIR」と印刷されている

黒のノートに巻かれていた帯の裏側。訪れた国や移動手段を書き込む欄が印刷されている

選んだ理由

最初は「なんか雰囲気が良さそう」でした。

モレスキンには、コアなファンがいるイメージがあります。有名で、いろんな人が使っているノートでもあります。それで、自分でも使ってみたくなりました。

普通のノートなら100円台で買えます。それでも数百円のノートではなく、2,000円くらいするノートを選びました。本当に楽しむぞという気持ちで買ったので、お金を出したからには、ちゃんと向き合えると思ったんです。

ほかに迷ったのは、ロイヒトトゥルム1917と、ロディアのウェブノートブックでした。

ノートが2冊になったいきさつ

最初は、ソフトカバーを1冊だけ注文していました。ところが、届くのが年末や1月になると表示されていて、さすがに遅い。

そこで、4〜5日で届くハードカバーを注文しました。どうせならハードとソフトを使い分けて、どっちがいいか判断してみようと思ったんです。

そうしたら、まさかのソフトカバーも同時に届きました。手元に一気に3冊そろったのは、そういうわけです。

パラパラとめくってみた感じは、肌触りというか、質感もいい感じです。

3冊の使い分け

ノート2冊は、使う場所で分けます。

  • 黒のハードカバー: 持ち運び用
  • 青のソフトカバー: 家用

RPGでいえば、外に持ち出す装備と、拠点に置いておく装備を分けた形です。ハードとソフトのどちらが自分に合うかは、使いながら判断していきます。

それとは別に、前から使っているポケットサイズの手帳も、これまでどおり持ち歩きます。ポケット手帳は数か月単位で見返して、気になったものだけノートに書き写します。それ以外は、基本はスキャンで残します。

家用の青のノートには、毎朝モーニングページを書く予定です。朝に思っていることを、そのまま書き出していきます。

2027年のデイリーダイアリーは、1日1ページで書ける部分が多いので、日中のメモや予定に加えて、朝と夜のジャーナルを書きます。年・月・週の計画も、ここに書いていきます。

  • 朝: 起きてすぐの気持ちと、ここからの計画
  • 夜: 1日の反省と、やってみたいことや進み具合

ジャーナルの形は、ティム・フェリスのノート術を紹介した動画で知った「5分間ジャーナル」を参考にするつもりです。

ぼくは「今この瞬間」に寄りすぎていて、先の計画を組み立てるのが少し苦手なところがあります。だから反省や計画も、ジャーナルに書いていきます。

書くときは、作業デスクとは少し分けた場所で書きます。少し暗くして、照明を照らして。

なぜ、AI時代に紙に書くのか

ぼくは普段、話した音声をAIに読ませて、自分の言葉に直して記事にしてもらっています。おかげで、テキストでの発信はかなり進みました。

それでも、紙に書く時間は、なんだかんだ必要だと感じています。

AIは一瞬で、整った文章を返してくれます。思ってもいないことを書かれるのは、何度も直してきたので、かなり減りました。それでも、少し違うと感じる部分は残ります。

紙には、考えがまとまる前と後が残ります。書きかけの言葉、消した跡、迷ったところ。見返したときに「ここで引っかかっていたのかも」と分かる。そこに期待しています。

表に出しにくい気持ちや、まだ漠然とした計画も、まずは思ったまま紙に書きます。

以前は、KindleやiPadでデジタルのジャーナルをしていました。でも最近は、紙でいいかなと思っています。

決めていること

  • 使い始め: ノートは2026年10月27日の夜のジャーナルから。手帳は2027年1月から
  • 日付: 毎回付ける
  • ペン: もらいもののポケモンのジェットストリーム(多色ボールペン)か、カクノの万年筆

まだ決めていないこと

細かい使い方や続け方は、まだ決めていません。使ってみながら考えていきます。

たとえば、日付は付けるとして、見出しをどこまで付けるか。書いたページを貯める先を、Obsidianにするか、専用のワークスペースにするか。このあたりも、まだ決めていないところです。

書いたページは、AIでナレッジにする

手で書いたページを読み込む、スキャンの仕組みを作る予定です。スキャンは週1回のつもりです。読み込ませた内容は、Obsidianか専用のワークスペースに、ナレッジとして貯めていきます。

手で書いて、AIに読ませて、ナレッジとして貯める。このサイトのテーマ「手で考えて、AIで動かす」を、まずこの3冊から試していきます。

使い始めてからの追記

使い始めたら、ここに書き足していきます。